2009年1月4日生まれのノルウェージャンフォレストキャットの男の子、ひよりと、へろへろ兼業主婦のわたし、旦那さん。
3人の織りなす毎日を綴る場所です。
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がんばろうっ。
JUGEMテーマ:にゃんこ

猫さんって、ときどきこっちがハラハラするような体勢でくつろいでますよねえ*
ひよりくん・・・・・落っこちるよ?笑



実はわたし、一昨日病院で「ストラバイト検出」にショックをうけたところに、療法食処方&フード変更を勧められさらに頭が真っ白に・・・・そして、大変なミスをしてしまいました。
尿比重や、ストラバイト結晶の大きさや数の程度を訊いてくるの、忘れてました。しかも昨日は病院が休診日;;
その所為で、「療法食以外を食べたら即結石に移行しちゃうかも」な状態だったらどうしよう、と不安に苛まれた1日になってしまいました。
駄目すぎる、駄目すぎるよわたし;;

今日、朝一で電話して聞いてみたところ、尿比重は「1.072」、「ちょっと高めだけど、ぎりぎり正常値と言えなくもない数値だねー」とのこと。
尿比重っていうのは、尿の濃さを表す数値です。
数値が高いと、尿が濃い=水分が足りてない、数値が低いと、尿が薄い=水分が多い。
腎臓が弱っている子は多飲多尿の症状が出たりしますが、その場合比重は低くなります。
調べてみたんですが、猫の尿比重の正常値、1.015〜1.06までしている意見もあれば、1.02〜1.05という意見もあり、おいおいと思ったのが1.001〜1.08・・・・広すぎやしませんかさすがに。笑
とりあえず、やっぱりひよりの数値はちょっと高め、ということは、水分摂取量が足りていないんですね;;
結晶が発生してても、充分水分が摂れていれば、どばーっと流しちゃえる可能性もあるわけです。

ひよりは、ちっちを1日1回しかしません、多くても2回です。
主食がウェットフードだし、水分量が少なすぎるってことはないよね、単にそういう体質なのかな?と軽く考えていました。
昼間よっぽどドライフードを食べていないかぎり、器からお水を飲んでいるのを1度も見ない日のほうが多いです。
どうしてもっと早く、おかしいな、って思わなかったんだろう。
ごめんね、ひより。

というわけで、対策といたしまして、
●ヘルスウォーターボウル購入! 効果のほどはわかりませんが、藁にもすがる思いで。
●エコノミーファウンテン(自動給水機)購入! 使ってくれるか怪しいですが、藁にもすがる思いで。
●運動量アップ! 運動すればおなかもすくし喉も渇くでしょう、との考えから。疲労物質で尿も酸性化しますし、一石二鳥*
●フードに混ぜるお水を増やす! 10~15ccから20ccまで増やしました。
●シリンジでお水を飲んでもらう! 家に来た頃から練習していたので、それほど嫌がらず飲んでくれます。

出来るのはこのくらいでしょうか;;
昨日は家中いたるところに水飲み場を作ってみましたが、ことごとく無視されました。
ひよりくん、つれないよ・・・・・!

*

アンニュイなひより♪



さて、次はストラバイト結晶の大きさと数の程度ですが、「今すぐ結石になるっていうほどたくさんだったり大きかったりするわけではないけど、放っておけるくらい軽いわけでもない」そうです。
昨日はその程度がわからなかったので、念のため療法食をあげてみました。
が、当たり前のように断固拒否してくれました;; 期待を裏切らない子、ひよりです。
催促するのですから、確実におなかはすいているはずなんです。
にも関わらず、絶対食べませんでした。
フードボウルからはもちろん、床からも、手からも食べません・・・・・;;
諦めていつものフードをかなり水で薄め、打倒ストラバイトに有効とされるビタミンCを多めに入れてあげてみると、ガツガツガツガツ。
何よりも大切なのは食べてくれること、どんなに身体によくっても、食べてくれなきゃ意味がない、とフード関連の記事で書いたと思いますが、今度もそういう結論になりました。
すぐにでも結石に移行する可能性あり!というほどには切迫した状況なら何としても療法食に切り替えなければいけませんが、そうでないのなら無理に嫌なものを食べてもらうのはやめます。

お医者様に療法食を食べないことを伝えると、「じゃあ今使っているフード、全部成分表持ってきてください、食べても大丈夫そうなの選ぶから」と言われました。
1週間以内に、と言われたのですが、旦那さんもわたしも月曜日までおやすみがありません;;
正直、これほど仕事を辞めたいと思ったことはありません。
月曜日の朝いちばんで、病院行ってきます!
フードのこと、頑張って説明しなくてはいけませんね。

*

ひよりのアルカリ性に偏った尿の改善対策は、

●運動量アップ! 疲労物質が眠っている間に尿を酸性にしてくれるハズ。
●食事回数を減らす! 食事回数が多ければその分アルカリ性になる頻度が高くなりますから;; 問題は、これだとどう頑張っても必要カロリーを摂取できないことです。この問題をクリアする手段として、
●なんちゃって手作り食開始! あくまで「なんちゃって」です。良質な生肉をちょっぴり加えて、アミノ酸の利用効率を上げることができれば、結果代謝カロリーも上がります。
 もちろん、これはひよりが食べてくれれば、ですが・・・・・1gでも口に入れば、無駄にはなりません。

がんばるぞー!

*

お察しの方も多いと思いますが、結構落ち込んでます、実は。
長毛種の男の子に泌尿器系トラブルが多いことを知っていて、予防していたつもりだったからです。
でも、ほんとうに、「つもり」でしかありませんた。
事実ひよりは充分な水分量を摂れていませんでしたし、食事回数を増やして尿をアルカリ性にしやすい環境をつくってしまっていましたし・・・・・
何がひよりにとっていちばんいいことなのか、どうしてあげるのがひよりのためになるのか、ぐるぐるぐるぐる考えていたら、朝まで眠れないし、なんだか具合も悪いし、とひよりより先にわたしのほうが参ってしまう、と旦那さんに心配される始末;;
極めつけに、月1回必ずやってくる「おなかが痛くて行動不能週間」が到来するわ、お仕事は忙しさを増してきているわ、とちょっと泣きたくなってしまいました。
わたしの日々の心の安寧は、ひよりによって守られているんだなあ、とつくづく実感しました。
でも、落ち込んだり、暗くなったりするのって誰にとっても良くないですよね。
できるだけ前向きに、かたくなに神経質に完璧主義になってしまいがちな自分を諫めつつ、適度に手を抜きつつ、頑張りたいと思います。

*

アドバイス・叱咤激励、ありましたらなんでもどうぞ!
頑張るための栄養になります♪
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きょうたろう | 2009/09/11 07:53
うちも膀胱炎になった時は相当へこみましたのですごくわかりますよ、お気持ちが。
(膀胱炎と結晶はまた違いますけどね^_^;)
我が家には水飲み場が3か所あります。
ヘルスウォーターと、ワンコ用のデッカイボール、私の食器のお下がり・・(笑)。
膀胱炎になるまでは1か所しか置いて無くって。
でも3か所に増設してからやっぱり飲む回数は増えた気がします。
一部屋に1個です。
しかし今冬もこれから私の残業が始まると、また・・と危惧しています。
(おちびの頃のグリは私が帰ってくるまでトイレをしなかった子)
大人になって帰ってこなくても夕方トイレをしているようですが、でも心配です。
病気の時って「仕事してるばーいじゃないわ!」って思いますよね(*^_^*)
心配でやってられないもの。
どうぞ旦那様と協力し合って良い方法をあみ出してくださいね。
芙蓉さんなら大丈夫!(^^)!
エム | 2009/09/11 08:54
おはようございます。
芙蓉さん、私が想像しているより遙かに落ち込んでいたのですね…。
何の励ましにもなりませんが…頑張って下さいね。

ひより君、1日1回のオシッコだったんですね…。
猫さんの相談コーナーでオシッコの平均、1日2〜3回とありました。
お水あまり飲まないんですか…飲んで欲しいですよね。
猫ブログや猫の漫画ヤエッセイ等、沢山見ますが
「お水」のこだわりがある猫ちゃんの話をよく見かけます。
水道から流れるお水が好きな子、洗面器に溜まったお水が好きな子、
温めのお水が好きな子、冷やしたお水が好きな子…器の形で決める子。
そういう子はそうしたお水じゃなきゃ飲まない!ってくらい
こだわりがあるそうなのでもしかしたらひより君も好きな飲み方が
あるのかな〜??って思っちゃいました。
お水対策でひより君、沢山飲めるようになると良いですね。

>食事回数を増やして尿をアルカリ性にしやすい環境を
>つくってしまっていましたし・・・・・
実は私もです!!芙蓉さんのこの一言を見て驚きました。
ラビイヴも回数減らす方向で調整して行こうと思います!
情報ありがとうございます。

芙蓉さん、本当に心配なお気持ちはどうする事も出来ないと
思いますがあまり思いつめないで下さいね。
私もノアとアルの事がありますので、ラビイヴの朝の食事量が
少ないだけで「どうしよう…もしかして…」と一気に
心臓バクバク、頭がガンガン…と動悸が激しくなり本当に
具合が悪くなります。精神と体って本当に繋がってるんですよね。
病は気から…まさにその状態になっちゃいます(--;

心配な気持ちはどうする事も出来ません。
だって可愛いんだもん!大事なんだもん!心配に決まってます!!
だからこそ大事な子の為にも、私達は強くならなきゃいけないって
思います。考えすぎて寝不足になると、勿論体調も崩しますし
そういう日々が続くと余計に考えが悪い方向へ行っちゃいそうだし…
そんな時にあれこれ考えても良い答えは出ない気がします…。
まさにこれって不安に押しつぶされてる状態なんですよね…。

上手くまとめる事が出来ませんが…
ずっと考え続けないで休み休み悩んで下さいね。
ひより君の猫生はこれからずーっとずーっと長いので
ゆっくりゆっくり可愛いひより君と一緒に猫ママとして
成長して行って下さいね(*^^*)応援してます!!
くりひなママ | 2009/09/11 09:16
大丈夫大丈夫。
きっと落ち込んでいるのだろうなぁと思いましたが、
(私と同じくらい心配症さんらしいので(笑))
やっぱりそうでしたね。(笑)

ひより君、この症状で死んじゃうわけじゃないんだから。
極端なようですけど、私もよくくりの不調を見てパニックになるので、
自分で言って聞かせるんです。「今すぐどうにかなっちゃうわけじゃない」って。

おしっこ、一日1回は少ないですね、お水を飲む姿もあまり見かけないって言うのは
男の子の場合、問題あるかもしれません。
早い段階で気付けて良かったじゃないですか。
うちもヘルスウォーター使ってます。
くりはこれじゃないと水飲まないです。
あとは遊びの延長で、氷を水に浮かべてあげると、興味でお水に顔を
近づけるので、ついでに飲みはじめることが多いです。

御飯に水を混ぜるのも大切なことですが、
うちの先生に言わせると、そんな微々たる量はあまり関係ないって
いうことでした。
でも私も水、混ぜてます。微々たるったって、摂取することが大切ですもんね。

くりは今、一日100cc弱くらい飲んでるかな。(若干のみ過ぎ?)
ひなはもっと少ないかも。
猫の飲水量は
1日で体重1kgあたり20〜45ml程度だといわれています。
ひより君が一日どのくらいお水を飲んでいるか、調べてみるといいかもしれないですね。

お仕事もあるんだし、
無理せず、出来る範囲で頑張ってくださいね。
大丈夫大丈夫♪
BANGURI | 2009/09/11 19:20
>できるだけ前向きに、かたくなに神経質に完璧主義になってしまいがちな自分を
 諫めつつ、適度に手を抜きつつ、頑張りたいと思います。

そうですそうですその調子!!
にゃんこに何かあると自分が病気になるよりかなり精神的にきついですし
本ニャン対してに申し訳ない気持ちで押しつぶされそうですよね。
私なんてだめだめ飼い主でよくぞおにいたんを殺さなかったと思いますよ。

ストラバイト結晶はどんなに気をつけていてもなってしまう事もあります。
でもいろいろ対処法はあるし完治もする事なんで前向きに考えましょうね。
大丈夫必ずひよりくんにとってベストな事がみつかりますし
それが出来るのもまた芙蓉さんしかいません。
いろいろ考えて芙蓉さんがみつけたことがひよりくんにとってベストです。
自信を持って大丈夫ですよ!
芙蓉さんがひよりくんを大切に思う気持ちは宇宙いちですから(そんな飼い主がゴロゴロいますが)
結晶もすぐに消え去ることでしょう。

まずは簡単な事からひよりくんをいっぱいゴロゴロ言わせて
免疫力アップさせましょう♪♪♪

芙蓉 | 2009/09/24 23:38
みなさんへ
お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
みなさんの下さった励ましやアドバイス、本当にうれしかったです。
ありがとうございました!

*

きょうたろうさんへ

グリちゃんは膀胱炎になってしまったことがあるんですね。
きょうたろうさんの心配や不安が、今のわたしにはすごくわかる、と思います;;
この間、きょうたろうさんのブログを最初から読み直したのですが、グリちゃん、本当にけなげですよね。
きょうたろうさんが戻るまでトイレに行かない〜というのもそうですし・・・・・愛しいのと心配と、ですね。
きょうたろうさんも、本格的にお忙しくされていらっしゃるようですし、
きっと心配は尽きないことと思いますけれど、どうかきょうたろうさんもグリちゃんも元気でいてください!

ほんとうに、仕事している場合じゃない・・・・という感じでした。
退職を考えましたもん。
今より狭い家に越して、携帯も解約して・・・・とか。
でも、現実的じゃないんですよね。
ひよりが窮屈になってしまうのは本末転倒ですし;;
旦那さんと協力してがんばります*
きょうたろうさん、ありがとうございます!

*

エムさんへ

エムさん、こんばんは*
ご心配、お気づかいくださってありがとうございます。
この記事を書いたころは本当に落ち込んでいたのですが、それはやっぱりひよりにもわたしにも良くないですもんね。
今は少し力を抜いて物事を考えられるようになりました!

水飲み場を増やし、ごはんに混ぜる量を増やし、ごはん前にシリンジでお水をあげて・・・・・
結果、ひよりは現在コンスタントに1日2回ちっちをしてくれるようになりました!
まずは、一歩前進です。
小さな小さな一歩ですが、本当にうれしいです。

でも、難を言うとですね、自発的に飲む量は変わっていません。
器の色・形、水の温度、置き場所、色々と試してみましたが、相変わらず自分から進んでお水は飲まないです;;
ごはんに混ぜたお水と、シリンジであげたお水のほかには飲んでいないと思います。
どうしてなんだろう・・・・・・
お風呂や、キッチンで洗い物をしているときでさえすごく嫌がるし、お水嫌いなんでしょうか。
自発的に飲んでくれたら一番いいんですけど;;

わー、エムさんのお役に立てたのならうれしいです!
わたしも、このこと知らなくて・・・・・ひよりには申し訳ないことをしてしまいましたが;;
食べてくれないとどうしても回数を増やしてカロリーを取ってもらおうとしがちなんですよね。
ラビちゃん、イヴちゃんのごはんを食べる量を見ながら、調整がうまくいくといいですね。
わたしもがんばります*

食事量が少なかったり、眠っている時間がながかったりするだけでわたしもすぐに不安になります。
お腹が痛くなって、めまいがしてきます。
これはもう、小さな頃からずっとなんですけれど、身近なひとや自分の死がすごく怖いんです。
何度「ほんとうは怖い家庭の医学」を見て病院にいったことか。笑
エムさんの場合はノアくんとアルくんのことがあるから、きっとわたしよりもことさら不安になってしまうのだと思います。
すごくすごく、わかります。
でも、エムさんのおっしゃるように、心配になってしまうのは愛情ゆえに、なんですよね。
その心配はきっと、問題の早期発見につながるのだと思います。
もちろん、心配し過ぎて身体を壊してしまってはダメですけれど;;
お互い、適度に力を抜いてがんばりましょうね!

いつもあたたかな言葉をありがとうございます。
ほんとうに励まされています。
芙蓉 | 2009/09/24 23:39

くりひなママさんへ

>きっと落ち込んでいるのだろうなぁと思いましたが、やっぱりそうでしたね。(笑)
というお言葉に、なんだかすごく救われました。
泣いてしまいました〜;;
ありがとうございます。
わたしも、おまじないのように言い聞かせています。
だいじょうぶだいじょうぶ、って。
思ったようにお水を飲んでくれなかったり、食べてくれなかったりすると、どうして〜;;と思ってしまうんですけど、
そこは力を抜いて、じゃあまた次にちゃんと食べて飲んでね!と割り切れるように。
わたしの気落ちがひよりのストレスになってしまったら本末転倒ですもんね。
ありがとうございます*

ひよりは、未だに自発的にお水を飲んでくれません;;
器を変えても、温度を変えても・・・・なぜなんでしょう;;
フードに混ぜる量を増やして、シリンジでもあげているので、ちっちの回数は増えましたけれど。
ヘルスウォーターボウルも使ってくれませんし;;
氷!!
これはですね!効果ありました〜!!
ありがとうございました*
ただ、4回目で「・・・・・で?」という反応に変わりましたが。笑

1日3回のごはんに15mlずつお水を混ぜて、かつウェットフードの70%、ご飯前に5mlずつシリンジであげているので、
計算すると、約165ccくらいでしょうか?
くりちゃん、100ccも自発的に飲んでくれていて、かつフードからも水分を取れているのならもっと飲んでくれていますよね?
うらやましいです;;
くりちゃん、ぜひうちに来て、お水を飲むことの素晴らしさをひよりに伝えてあげてほしいです・・・・

大丈夫、大丈夫、ありがとうございます。
ほんとうに励まされました。

*

BANGURIさんへ

BANGURIさんのおにいちゃんといもうとちゃんへの向き合い方は、わたし、すごく尊敬しています。
自分とかぶる部分もありつつ、わたしよりもずっとご心配がご苦労も多かったことと思います。
それらを愛情できちんとカバーして、今現在元気にくらしている、という努力の形は、尊いものだな、と。

お医者様の指示に従わないこと、それで万が一ひよりが悪化したら・・・・と思うとどうしても不安です。
わたしはこれで正しいのだ、と思ってはいても、どうしても。
けれど、調べて調べて、考えて考えて、わたしと旦那さんが判断したことなので。
ひよりにとって最良だ、と信じて、あまり思い詰めないようにしながら、がんばりたいと思います。
BANGURIさん、いつもほんとうにありがとうございます。

たくさん遊んで、たくさんごろごろ言ってもらう、小さなことでも必ず結果に現れるはず、と信じて今日も明日もがんばります!
わたしはひよりがだいすきなのです!
ワンコ飼い | 2009/12/02 04:01
初めてコメント入れさせていただきます。ストラバイトのネットサーフィンでこちらを
たまたま覗いたんですが・・・

ウチはワンコ(猫ちゃんじゃないですけど)と暮らしているんですが、最近ウチの仔が
突発的に血尿をしまして、病院でストラバイトの話を聞いたばかりなので書かせて
いただきます。

我が家のかかりつけの獣医さんはホメオパシーを学んでいる方なので、市販の療法食は
一切食べさせないよう言われています。

やはり、保存料や防腐剤、原料の不明確さから食べさせ続けていくと今現在かかっている
病気の症状は無くなったように見えるけれど、それは根本的に治したことにはならないし
その添加物を解毒するのに肝臓が疲れてしまい、結局はアレルギーや心臓などの病気
免疫異常や関節などの不具合・・・ほかにも色々な病気を呼ぶ原因になりうるという考え

我が子の原因は肝機能が解毒に疲れてしまっているのと(神経質な仔なのでストレスを感じやすく酸化物質が溜まりやすいのです)
それに伴って、体内で作り出すビタミンCの量が追いついていないというのが獣医の見解。

そんな訳で、対策としてビタミンCとメチオニンを補っています。
そして良質なたんぱく質も!

芙蓉さんと同じ考えかと思います。

同じ考えなのでアドバイスにはならないのですが(汗)
療法食を食べたがらないひよりちゃんを褒めてあげて欲しいなって思います。
(ホメオパシーの考えを押し付けたい訳ではないですが)

でもそのph値でも、まだ結石ができていないし、膀胱炎にもなっていないんですよね?
ひよりちゃんは強い仔ですね!!
きっと寝ている間の酸性のおしっこになりやすい間に、ひよりちゃんの身体の中では
ストラバイト結晶を溶かしながら闘っているのかな?って思います。

ママさんとパパさんの愛情とケアできっと結晶が無くなっていくと信じてます!


追記です

ミネラルも重要視されていますね?ミネラルの中でも亜鉛は粘膜強化、傷の治りも
早くなりますし、オススメですよ。

肛門の炎症や歯肉炎がおきやすかったのが2ヶ月間ほどサプリで補給したら
すっかり良くなりました。
(亜鉛はずっとあげ続けなくてもビタミンCのような水溶性ではないので
2ヶ月ほどあげれば効果がある程度の期間持続します)

今回の血尿も翌日に検査に行ったときには血液は出ていなかったので、粘膜の再生が
早いと言われました。

以上のことは「猫ちゃんにも同じことが言える」との獣医さんの話でしたので
ワンコ飼いの私ですが、長々と書かせていただきました。失礼しました。

ほんの少しでも参考になれば幸いです。

芙蓉 | 2009/12/04 02:09
ワンコ飼いさんへ

コメントありがとうございます!!
猫さん飼いじゃないのに、わざわざ・・・・・ほんとうにうれしかったです♪

コメントを読んで思ったのは、
ワンコ飼いさんとワンコ飼いさんのかかっているお医者様の考え方と、わたしの考え方がとっても似ているということです。
ホメオパシーを学んだわけでもなんでもないんですが・・・・・
療法食を使わなかったのは、ひよりが断固拒否したことも理由の一つですが、

>保存料や防腐剤、原料の不明確さから食べさせ続けていくと〜

というのもすごく大きかったです。
個人的にではありますが、ひよりのかかりつけのお医者様がすすめる療法食は信用できませんでした;;
そして、ワンコ飼いさんのおうちのワンコちゃんとひよりの体質もすごく似ています。

ううう、うらやましいです。
そういうお医者様に出会いたいです;;
3人お医者様にかかりましたが、みなさん「療法食食べればOK」という感じで辟易しました。
フードに関していくつか質問してもしどろもどろ。
とりあえずサイエンスダイエットかロイヤルカナンをあげれば問題なしだから、と・・・・・。

ワンコ飼いさんならもしかしたらわかっていただけるかも、、と思うのですが。
ひよりが断固として食べなかったごはんは、ひよりに良くないごはんだったのかな、と考えています。
市販のフードから数々のプレミアムフードを試して、
今は幾つかのオーガニックフードと手作りごはんに落ち着いています。
サプリも嫌がることなく食べてくれています。
まるでそれが身体にいいと知っているみたいに、です。
ただ単においしいのかもしれないですけどね。笑

ミネラルも重要ですよね!
マグネシウムは、カルシウムの量を気をつけてあげれば怖いものではありません。
ストレスに対抗しうる大切なミネラルですもんね。
ひたすらにマグネシウムカット!カット!というのはいかがなものかなーと最近思っています。

ワンコ飼いさんちのわんこちゃんも、ごはんが上手に働いてくれてよかったですね。
家族の具合がわるいと心配でなにも手に付かなくなってしまいますもん・・・・・。

正直にお話しすると、わたしは自分の判断に自信がありませんでした。
ホメオパシーという考え方と同じだ、ということも知りませんでした。
お医者様はとにかく療法食、と口をそろえて言っていましたし;;
ですけど、ワンコ飼いさんからお話をきいて、すごく安心しました。
ほんとうにありがとうございます!!
よかったらまた遊びにきてくださいね*

(ご理解あるお医者様、本当にうらやましいです・・・・・;;)