2009年1月4日生まれのノルウェージャンフォレストキャットの男の子、ひよりと、へろへろ兼業主婦のわたし、旦那さん。
3人の織りなす毎日を綴る場所です。
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・・・・・・・怖れていたことが。
JUGEMテーマ:にゃんこ

(パトロール中の凛々しいひよりくん↓)



さて、健康診断がてらの「信頼できるお医者様探し」を続けているわたし&ひより(&旦那さん)ですが・・・・・・昨日、去勢手術の相談も兼ねて、今まで行ったことのない病院へ健康診断へ。
ちっちとうんぴーを持参し、それもついでに検査してもらいます。

病院までの道のりも、診察室に入ってからも、ひよりはとてもおりこうです。
暴れたり騒いだりせずに、おなか出して眠ってました。笑

診察室にはいって、お医者様が問診票を見ながら「ん、体重もあるし、8か月だし、去勢手術問題ないね!」と言いながら触診してくださいました。
すると・・・・・「あ、やっぱり駄目だ」。
!!!???
「この子ね、睾丸がちょっとまだ小さいわ。大型猫ちゃんだし、成長もゆっくりなんだろうね。もうちょっと待とうか〜」
ああなんだそう言うことか、脅かさないでください・・・・・;;

というわけで、去勢手術はもうちょっと待つことに。
今まで行った病院のなかでは、話しやすいお医者様だな〜という印象でした。

(鳥さんを見るひより↓)



ここからが本題です。
ひよりくん、尿検査の結果、ストラバイト結晶検出
怖れていたことがついに、という気持ちでした。
もともと、長毛種の男の子は泌尿器系のトラブルを抱えやすいことは知っていました。
その予防のためのウェット中心の食生活(水分量の確保)だったわけですから。

さて、ストラバイト結晶ですが、正式名称「リン酸アンモニウムマグネシウム」。
結晶、結石にはいろいろと種類がありますが、これは尿がアルカリ性に傾いた時に発生しやすいものです。
尿がアルカリ性に傾く理由も様々ですが、ひよりの場合、食事の後は尿がアルカリ性に傾くというのが大きな要因になっていると思います。
ひよりくん、小食のため、一度にたくさんの量を食べることができません・・・・・・一度の食事量を減らし、食事回数を増やしているのです。
(わたしと旦那さんが仕事の日は1日3〜4回、休みの日は4〜5回です)
こうなると、1日のうち、尿がアルカリ性に傾く時間が長くなる=ストラバイト結晶が発生しやすいわけです;;

でも、尿のpHって一日のうちにくるくる変動しているんですよね。
食事のあとがアルカリ性になりやすいように、睡眠後は酸性に傾きやすかったり・・・・・・。
結晶が発生しても気がつかないまま、おしっこで流して完治しちゃう子もいるみたいです。

(じーっ↓)



不幸中の幸いは、結晶の段階で発見できたことです。
ああ、わたしの神経質も無駄ではなかったな、と初めて思いました。
結晶が大きくなり、1つ1つが合体してしまうと、それは結石になって腎臓・尿管・膀胱・尿道に詰まってしまいます。
でも、結晶のうちに発見できれば、対策が立てられます・・・・・・。

お医者様は、結晶が溶解するまで療法食→溶解したらフードをロイヤルカナンかサイエンスダイエットの泌尿器系配慮のフード変更→様子を見てロイヤルカナンかサイエンスダイエットの通常のフードに変更、という対応を勧められました。
が、わたしは拒否しました。
結晶が発生したのは事実です、何らかの対応が必要なのも明白です。
結晶が結石化するのだけは防がなくてはいけませんから、療法食が必要なのであればそれは仕方がありません。

ここで、療法食について考えています。
現在、お医者様によって色々と考え方の違いもあるようですが、ストラバイト結晶=マグネシウム過多が原因とされることが多いです。
今回かかったお医者様も「今使っているフード、マグネシウム高くない?」という発言がありましたし、この考え方をしているのだと思います。
療法食というのは、簡単に言うと「低タンパク質(リンとアンモニア発生を抑える)・ミネラル分カット(マグネシウム摂取量を下げる)・塩分多め(水分摂取量を上げる)」のフードなんですね。

でも、タンパク質は猫ちゃんの一番大切な栄養素です。
成長過程のひよりが、しかもまだ未発達で去勢手術も待たなくてはいけないと言われたひよりが、低タンパク質のフードでいいの・・・・・?
また、ミネラル(マグネシウム・カルシウムなど)は、身体に入ってきた有害物質にくっついて排出を促してくれる物質です。更に、ストラバイトの構成要素である「リン酸」。このリンを排出させる役割も持っています。
これ、削っていいの・・・・・?
(結晶がいまにも結石になってしまいそうな状況であれば、療法食もやむなしです、もちろん)

わたしは今までひよりが食べていたフードについて、「ひよりにとって悪い何か(高タンパク質=リン・アンモニア発生率、ミネラル=カルシウム・マグネシウム・カリウムなど)が多かった」とは思いません。
成長のために高タンパク質は必要だし、ミネラルについても身体に入ってきた毒素を排出するのに必要です。
逆に、「ひよりにとって必要な何か」が足りなかったのだと思います。

リンが多いなら、リンと結びついて排出を促すミネラルが必要です。
理想的な比率は、リン:カルシウム=1:2、カルシウム:マグネシウム=1:2とされていますから・・・・・たぶんこの比率も崩れていたんだと思います。
加えて、結晶をどんどん押し流しておしっこを綺麗にしてくれる水分が足りず、食事回数が多いため尿がアルカリ性に傾き・・・・・というのが真相だろうな、とわたしは思っています。

(ママなにかよう?の図↓)



結論としてこれからの対応は、
・とりあえず次回の検査までは療法食+いつものごはん
(療法食のみで食べない場合、今までのごはんと混ぜてOK、とお医者様より指示アリ)
・徹底した水分摂取量の確保
・運動量を増やす
(疲労物質は眠っている間に排出され、尿を酸性にしてくれます)

という感じでしょうか。
次回の検査で結晶が消えていたら、今までのフード+足りないものを補填、バランスを整えつつ、水分摂取量の確保徹底、運動量を増やす、という方向でやっていきます。
消えていなかったらまたその時に考えなくてはいけませんね・・・・・。

*

お医者様は必要です。
わたしには出来ないことを出来る方たちです。
でも、獣医さんになるまでに、栄養学について学ぶ機会はないそうです。
個人で勉強されているお医者様は、正直、圧倒的に少ないと思います。
わたしはひよりに、療法食や処方食を強要するのは嫌です。
喜んで食べてくれて健康にいいのなら幸いなのですが、ひよりは案の定「ナニコレキライ」ですもん・・・・・。
ごはんを自分で取ってたり、買ってきたりすることができない子たちです。
そのことについて疑問すら持っていないのかもしれませんが、それでも、「やったーごはんだー!おいし〜い♪」と喜んで食べてくれて、かつ成長と健康維持に役立つごはんを食べさせてあげたいです。
勉強、がんばらなくては・・・・・。

*

上記はすべて、ひよりの体質・年齢・嗜好を考慮した上でのわたし個人の考えであって、すべての猫ちゃんに当てはまるものではありません。
もし「ちがうちがう、それ間違ってる!」という部分がありましたら教えてください。
まだまだ勉強不足なので、ご指導くださいませ;;

(さて、つぎのばしょにパトロール・・・・の図↓)



さて、ひよりと遊ぶぞー!
結晶なんて、お水たくさんのんで、たくさん遊んで、おいしいごはん食べて、とっととちっちで流しちゃおうね、ひよりくん!!

*

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dejavuewords | 2009/09/09 17:13
猫ちゃんが泌尿器に弱いこと知ってましたが、猫種によって色々なんですね〜
私自身痛風持ちで尿酸値が高く、水分を毎日3リッターぐらい飲んでは尿酸値を下げるようにしています。
勿論薬を飲んでのことだし、食事にも気を使っています。
猫ちゃんの場合運動量っていうのはジャンプしたりとかは多いようですが、走ることはあまりしませんよね。
持久力もあまりないようで、長時間走るのも良し悪しとか・・・
でも、人間や動物だけでなく生命を持つすべてのものを大所から見た場合、バランスが整ってることが理想だと思います。
運動量、食事量、排泄量など、トータルな面で改めて見直すと、そこに何か発見できることもあるような気がします。
決め細やかな食事を与えるのもいいでしょうが・・・
上手くいえませんが、病気だけを捉えるのではなく、何か足りない物はないかも一考ではないかと思います。
そのひとつとして、今まで以上にスキンシップをとることでひよりちゃんの代謝がよくなるとかで、体調に変化が出るかも知れません。
そういうふうにするのは大変でしょうが、我が子のため、頑張って下さい!
芙蓉 | 2009/09/09 19:31
医学的にどうなのかはよくわかっていないようですが、統計学上「長毛・純血種・オス」の子たちは泌尿器系トラブルを抱えやすいみたいです;;
水分毎日3リットルですか・・・・・それは大変そうですね。
dejavuewordsさん、最近お忙しいようですしお身体お大事になさってくださいね;;

dejavuewordsさんのおっしゃるとおり、すべてのものごとはバランスが大切だとおもいます。
運動が健康にいいからといっても度を超えれば身体を壊しますし、身体にいいと言われる食べ物についても同様、お酒や日光浴も・・・・・すべて、程度とバランスが重要なんだと思います。
いまは、生活のすべてがひよりに向かっています。
そして、そのことでわたしの情緒や体調は著しく安定しました。
嫌なことも「ひよりのために」、その一言で苦痛を感じずに頑張れてしまうのは不思議ですね。
ひよりにとっても、わたしがしあわせの象徴であれますよう、食事以外の観点からも様々なケアをしていってあげたいと思っています。
ともすれば思考が固定化されてしまいがちなわたしですが、dejavuewordsさんはいつもわたしの考えないようなことをすうっとおっしゃってくださって、驚きます。
御助言、ほんとうにありがとうございます*
これからも見守っていただけたらうれしいです。
みゅうらむ | 2009/09/09 20:53
あんなにママが気を付けていても、結晶が出来ちゃったんですね(-_-;)
でも、まだ早いうちの発見だから、対処もできますよね♪
お医者さんとタッグを組んで、やっつけちゃってくださいね!
大丈夫♪きっと改善されると思います(*^^)v
タダでさえあんまり食べてくれないひより君への処方食は、
大変とは思いますが、頑張ってくださいね〜(=^・^=)
よ〜ぴ〜 | 2009/09/09 22:27
芙蓉さんも旦那さんもショックだったかと思いますが、
私もかなりショックです・・・。
こんなに健康に気を配ってきたひより君でも・・・って。
うちも、ウェットには水を加えたり、気をつけていたつもりですが
早くpH試験紙準備しなくっちゃ!
買わなきゃな〜と思っていたとこでした。
手っ取り早く、明日理科室からせしめてこよう( ̄ー ̄)ニヤリッ

マグネシウムについて、私も芙蓉さんの考えに賛成です。
マグネシウム欠乏の場合の方が、様々な生命活動に影響しますもの。

・・・もっともっと勉強しなくては!!
って改めて感じました。
まだ、ハッキリ効果があると言えるほどの結果はないのですが、
ヘルスウォーターボウルにしてから、猫砂のシッコ玉がかなり大きくなった
感じがしてます。
ただ、飲んだ量を量ると、一日平均80ccってくらいです。
もう少しデーターができてから記事にしたいと思います。
個体差はあるでしょうから、試す価値もあるかもしれませんが。

療法食や処方食を気に入ってくれれば幸いかもしれませんが、
苦労してみつけてきた美味しいご飯を食べて欲しいですよね(´;ω;`)
医食同源ですもの、おいしいもので健康にさせてあげたいです。
私もお役に立てるよう勉強します!!
もう何度も何度も2人で言ってますが、頑張りましょうね!(>Д<)ゝ
きょうたろう | 2009/09/09 22:48
うぅ〜すっかり出遅れた(^^ゞ
ふぅーむ、ひよりくん、出ちゃいましたか・・。
でも、結石になる前にとっとと片付けちゃおうね!ひよりくん!
ママの言うとおりにしてると絶対良くなるからね!
・・男の子はやはりなりやすいですよね。
日々食事とお水、健康管理に気を配ってらっしゃる芙蓉さんにまで
猫の神様は試練を与えた・・・
療法食を食べてるからといって100%全ての猫が良くなるとは
限りませんものね、現にダイエットフードを規定量食べてるグリの
体重、かわんないし。
色んな要因があると思います。
獣医さんは我々が出来ない処置をして下さいますが、飼い主である我々も
獣医さんが出来ないことを毎日してると思いますよ☆
頑張ってくださいね!
| 2009/09/10 01:37
こんばんわ^^

ひよりちゃん・・結晶ですか。。。
いろいろ気をつけていてもこれは体質もあるのかな。。と思います。
うちは同じ食事、同じ生活をしていても、今のところまっくんだけが出たことがありますし。
私も獣医さんの言うことをまったく信用できなくてw
指導には従っていませんけどね^^;

食事にすごく気をつけているママさんですから、きっとすごくご心配のことと思いますけど、むしろあまりがんばり過ぎないほうが。。とも、ちょっと思いました^^;
ネコって飼い主の気持ちにすごく敏感だから、あまりあれこれ考えすぎたり心配していると、それを感じ取ってストレスになることもあるんじゃないかな〜って。。
私も初めてネコを本格的に飼ったとき、あれこれ考えたり神経質に心配しすぎて、かえってよくない結果ばかりだったことを思い出してました^^;。。すいません、これは私のことですけどね^^;
でも、ひよりちゃんの自然の生命力を信じて、多少おおざっぱにおおらかに考えることも、時には必要かな〜って思います^^

ひよりちゃん、早くよくなりますように。
応援していきますね〜
エム | 2009/09/10 01:59
ひより君、芙蓉さんこんばんは。

ひより君心配ですね。芙蓉さん達もとてもショックですよね…。
じっくり読ませて頂きました。やっぱり芙蓉さんは凄い!

…以前、我が家の蘭丸もストラバイト(結晶)出ちゃいました。
私はお医者様に言われるままに療養食に切り替えました。
(と言うか、ストラバイト結晶検出=療養食だと信じてたので)
蘭丸はある日突然オシッコの出が悪く、何度もトイレから
出たり入ったり…やっとしたかと思ったら「ニャーー…」って
何だか嫌そうにオシッコをしていたのでもしや…と思ったら
案の定…でした。男の子は勿論の事、あとは体質…とも言われました。

芙蓉さんはきちんと勉強されていて、読んでいて成程!と
思う事ばかりです。仰る様に、お医者様が栄養学をじっくり…とは
あまり考えられませんね。芙蓉さんのように個人で調べる方が
時には専門医より詳しいと思います。
FIPの事も殆ど知らないお医者さん多いですし…
(これも経験のある飼い主さんの方が圧倒的に詳しいです)

ひより君は食が難しいですからね…
処方食、うちの蘭丸は「これ美味いー!」って好んで食べてくれました^^;
うちの場合、長期与えなくても結構すぐに効果ありました。

全く関係の無い話ですが、以前ワクチンについて調べたのですが、
ワクチンをする飼い主さんは「ワクチンをするのは当たり前だからする」
方が圧倒的に多く、ワクチンをしない飼い主さんは
あらゆる事を調べて、納得した上でしない方ばかりでした。
そう言うのを見て、やはり一番は芙蓉さんの様にご自分で調べられて
納得行く方法を取るのが一番、だと思いました。

療養食を与える飼い主さんは、私もそうだった様に「それが当たりまえ」
だと、疑いすらしない方が多いのだと思います。
…考えようによっては、今後ずっと与えるわけでもないので
症状の軽いうちに療養食で落とし、後でじっくり改善…とか…
とにかく軽いうちに流してしまいたいですよね。
今回、早期発見で本当に良かったです!!

何だかいつも支離滅裂ですみません--;
あ!うちもヘルスウォーターボウル使ってます!
5匹いるから効果は全くわかりませんが^^;
丈夫だし重宝してます。
BANGURI | 2009/09/10 10:24
ひよりくんストラバイト結晶が出て心配ですね。
毛長猫ゆえの元々の体質的なものもあると思いますが
まずなるべく食事の間隔をあけて体を酸性にする事が大事だと思います。
ひよりくんは一度にたくさん食べないそれとも食べれないのでしょうか?
一度にたくさん食べると吐いてしまうとかですか?
うちのいもうとたんは二粒ぶくらい残っているので
もったないからと無理矢理食べさすと全部吐きます。
一日に食べる量も市販のドライフードに書いてある量の半分くらい
プラスウエットが大さじ2杯くらいしか食べません。
ちなみにおにいたんは6〜七割くらいでドライフードしか食べません。
それが2にゃんにとっては適量のようです。
小食兄妹ですが本にゃん達はいたって元気でよく飛びます走ります。
2にゃんとも走るのむちゃんこ速いですよ!!

おにいたんは肛門鎖肛(お尻の穴がない)と言う障害の為
約生後八ヶ月まで人工肛門で(お腹に穴あいてました)大きくなりました。
おにいたんはご飯に興味のない子であまり食べようとはせず
しかも一度に食べる量は少ないしで困っていました。
手術の為に体重が3キロ以上はほしいのでなんとかしなければと
そんなとき山羊ミルクを知りふりかけてやるとよく食べるようになったんです。

実は今も山羊ミルクではありませんが『***スプーン』を
ふりかけるとよく食べるのでメインであげているフードには
すり鉢で砕いて粉にしてふりかけてます。(粒にしたら1〜2粒程度ですが)
『***スプーン』は私的にはちょっと・・・なんですが
なるべく一度でたくさん食べて食事の間隔をあけたいのでそうしてます。
それでも一回の量をん2〜3回にわけて一時間くらいかけて食べてます。
でも病院の先生はその食べ方がいいんだっていってました。

実はおにいたんはふりかけだけではなく食べる場所も
あちこちにしてやるとよく食べます。変なやつですまったくぅ
後私の手のひらからだとよく食べます。
だからひよりくんも何かちょっとした事でたくさん食べれる様になるような気がします。
もちろん芙蓉さんの言う様にひよりくんの体質・年齢・嗜好等があると思いますが
もし食べれそうならがんばってみてください。
またまた長文失礼しました〜。
少しでも何かお役に立てれば嬉しいです。
芙蓉 | 2009/09/24 22:14
みなさんへ
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
数々の励ましやアドバイスは、すべてわたしたち家族の栄養になっています。
ほんとうにありがとうございました!

*

みゅうらむさんへ

結晶、できてしまいました・・・・・;;
ただ、おっしゃってくださるとおり、早期に発見できたことは不幸中の幸いだったと思います。
お医者様との連携、フードに関しての考え方の違いや、病気に関しての考え方の違いもあるので、なかなか難しいです。
でも、前に行っていた大病院よりは親身になって診てくれるお医者様なので、そこはありがたいです。
処方食、食べませんでした〜。
最初一回は、いつものごはんと混ぜたのと+して空腹だったため食べてくれたんですが、以来さっぱり;;
処方食についても色々考えて、お医者様に相談して、現在は使っていません。
早く良くなってくれるといいなあ。
わたしも今まで以上にひよりのケアに心を傾けて、がんばっていきます!

*

よ〜ぴ〜さんへ

そうですね・・・・自分なりに気を使っていたつもりではいましたが、それでも知らないうちにひよりにとって良くない環境を作っていました。
食事回数を増やしていたこと、お水を自発的に飲む回数がすごく少ないことを、軽視していました。
マカロンくんも長毛種の男の子ですから、念には念を、で気をつけてくださいね。
でも、マカロンくんはお水も結構飲んでいるみたいですし、よ〜ぴ〜さんもとっても気をつけていらっしゃるので、きっと大丈夫!ですね。
pH試験紙は本当にあったほうがいいです;;
わたしは持っていたのですが、1週間に1回くらいしか使っていませんでしたから。
出来れば、その都度pHを見てあげたほうがいいのでしょうね。
わたしの不注意、油断でひよりに負担をかけてしまって、情けないです;;
理科室からせしめるということは、よ〜ぴ〜さんは先生なのかな?♪

マグネシウムについての考え方は本当に様々で・・・・・
わたしはひよりが処方食を喜んで食べてくれて、早期溶解が期待できるのであれば処方食もやむなし、と思っていました。
が、食べてくれませんし;;
それに、ひよりの成長が少し遅い、ということも処方食を使わない理由ですね。
過剰よりも欠乏のほうが怖い、と。
過剰の場合は、排出を手伝ってくれるものを一緒に食べることでなんとかできますが、
(それでも分解やろ過作業で負担はかかるのかもしれませんが;;)
欠乏の場合は成長にもろに影響が出る気がして・・・・・。
それでも、普通は処方食を使う場面なんだと思います。
わたしの独断で使わないわけですから、心細かったんです。
よ〜ぴ〜さんが賛成だって言ってくれてうれしかったです*
頑張ろうって言ってくれたのも・・・・・泣いてしまいましたよ〜。笑

ヘルスウォーターボウルですが、飲んでいるところをみたことがありません;;
2つありますが、寄り付きもしない。笑
ひよりには効果はないようです。がくり。

勉強、がんばりましょうね。
マカロンくんは比較的お口にもうるさくないようですし、手づくりごはんのハードルも低そうかな?
お互いにアドバイスし合えるように、わたしも努力しますっ。
ほんとうにありがとうございました!
芙蓉 | 2009/09/24 22:15
きょうたろうさんへ

ひより、結晶でちゃいました;;
猫の神様の与えた試練、、という考え方は想像もしていなかったので、目から鱗でした。
でも不思議と、仕事中に家に帰ってきてまたとんぼ返り、みたいなハードな生活をしているんですけれど、
そのことについて辛いとか、嫌だなとかまったく思わないんですよね。
愛情って不思議です。
今回のことは、わたしの努力不足・・・・というか、油断が招いたことだとおもいます。
ひよりには申し訳ないことをしてしまいました。

そうなんですよね。
療法食は、やっぱり平均点なのは間違いないですし、泌尿器系トラブルに関わらず猫ちゃんの抱えている問題の原因は様々なんだと思います。
療法食は対症療法ですから・・・・・ひよりには、根本的に良くなってほしいです。
もちろん、食べてくれさえすれば結晶が溶解するまでは処方食を使えればよかったんですけど、、
最終的には、結晶ができてしまった原因のほうを取り除いてあげられたらいいな、と思っています。

グリちゃんの体重に関しても、きょうたろうさんはよく遊んであげているようですし、運動不足や食べ過ぎというわけではないんですよね、きっと。
お口から入ってきたものを栄養にして、効率よく使うのが上手なんだと思います。
そして、それってとってもいいことで、グリちゃんの強みだと思うんです。
そういう風に、猫ちゃんそれぞれに体質があって・・・・・それによく向き合ってあげたいなって思っています。

がんばりますよ、ありがとうございます!

*

leomaさんへ

こんばんは、leomaさん。
ひより、結晶でちゃいました・・・・。
そうですね、確実に体質も関係していると思います。
人間で、ザルと下戸がいるように、猫ちゃんにも様々な個体差があるのだろうな、と。
レオくんとまっくんの例を見れば明らかですよね、同じ生活、同じ食事でまっくんのみが、、となると。
わたしはお医者様については、信頼するところと、自分で考えるところをはっきり分けています。
機材や設備に関してはわたしでは太刀打ちできないですし。笑

leomaさん、いつもわたしのガチガチに力を入れてしまっている肩をもみほぐしてくれるようなお言葉、感謝しています。
すぐに神経質に考えて、思いつめてしまうところがあるので、
「ちょっとまって、そんなに考えすぎてもダメだよ」とおっしゃってくれて、少し楽になりました。
今はだいぶ落ち着いて、そこまでびくびくしたり、思いつめたりせずにすんでいます。
リラックスして、明るい気持ちで頑張ろうとおもいます。
適度に手を抜きつつ!
自分が倒れるなんていう本末転倒なことにならないように!

ありがとうございました*
芙蓉 | 2009/09/24 22:15
エムさんへ

エムさん、こんばんは*
今回のことは・・・・・わたしの油断が招いたことだと思います。
自発的にお水を飲む回数がすごく少ないことや、食事回数のことを軽視していました;;
ですから、ちっともすごくないんですよ〜;;

蘭丸くんもそうでしたね、以前結晶が出たとお聞きしました。
その時に「ひよりも気をつけなくちゃな」と思ったのにな・・・・;;
療法食については、正直食べてくれさえするなら、溶解するまでの短期間、使用もやむなしと思っていたんです。
実際、療法食は効果てきめん!みたいですしね、蘭丸くんもそれで治ったのですよね。
ひよりは「これやだー、食べませんよぼくは」だったので・・・・・
あとは成長期で、タンパク質制限がどうしてもいいこととは思えなかったのです。
去勢手術を待たなくてはいけないほどなのに、必須栄養素を削っていいものか、と。
食事のこと、病気への対応に関しては、やっぱり一緒に住んでいる人間が考えて出した結論が最良なんだと思います。
猫ちゃんが言葉を喋れれば別なんでしょうが、ご飯もお医者さんも自分では選べませんもんね。
これが正解!ということはないんだと思います。
やっぱり、個体差も大きいでしょうし。

ワクチンに関しては、正直、わたしも全く詳しく調べないまま、「そう決まっているからする」という認識だったんです。
ごはんのことや、今回のことで色々と調べているうちに、そのことも考え直さなくては、と思っていました。
なんていうか・・・・色々なことに対して、問題と直面しないうちは知らなくて当然、ということってたくさんあると思います。
FIPについても、恥ずかしながら、エムさんのブログに通うまでは遠い遠いことでした。
うちには関係のないことだと思っていました。
けれど、今は・・・・・ノアくんやアルくんのことを知って、
ノアくんとアルくんを愛して愛して愛して、今ももちろん愛しているエムさんのことを知って、遠いことではなくなりました。
問題に直面しないうちは、気がつかないことってやっぱり多いです。
今回の自分の落ち度については本当に情けないですが、せめて、問題が発覚してからの対応については、
エムさんがおっしゃってくださったように、考えて、考えて、自分が納得できる、ひよりにとって一番いいとおもうことを選んでいきたいなって思います。

エムさん、いつも優しい言葉をありがとうございます。
ほんとうに、ほんとうに、感謝しています。
芙蓉 | 2009/09/24 22:16


BANGURIさんへ

ひより、出てしまいました;;
そうです、長毛種、男の子、というリスクファクターがあったので、気をつけていたつもりだったのに・・・・・
わたしの認識が甘かったんです。
ひよりに申し訳ないです。

おっしゃる通り、なるべく食事の間隔をあけることが大切だと思います。
現在は、1日3回、8時間おきにしています。
ほんとうであれば1日2回、12時間おきにできればいいのですが、それだと摂取できるカロリーがあまりに少なくなってしまうので;;
ひよりは、一度にたくさん「食べない」し、「食べられません」。
なんというか、身体にある程度の量が入ってしまうとそれで満足してしまうんですね。
それ以上はこちらがどんなに手を尽くしても食べようとしませんし、無理に食べさせると妹ちゃんと一緒で、吐いちゃいます;;
ひよりの食べる量=ひよりにとって1度に食べられる適量なんだと思います。

BANGURIさん、やっぱりおにいちゃんとひより、似ていると思います!
ひよりもごはんに執着のない子で、小さいころはほんっとうに困りましたもん。
現在はよく食べてくれていますけど、
BANGURIさんがあの手この手で食べてもらおうと頑張っている姿が、
自分とかぶってしまいます〜。
もちろん、おにいちゃんが病気を抱えていらっしゃった分、ご苦労やご心配も大きかったことと思いますけれど。
やっぱり、食べてくれることが最重要です。
ですから、BANGURIさんの判断は最良なんですよね。
おにいちゃんもいもうとちゃんも、愛されて、愛されて、きっとしあわせですね*

ひよりも同じく、場所をかえると食べます;;
なんなんでしょうね、あれは・・・・・明らかに無理をして食べているわけではなく、おいしそうに食べています。
多い時だと1度の食事で3度くらい場所を変えていますもん。
やっぱり似ているなあ、ひよりとおにいちゃん。笑

色々アドバイスくださってほんとうにうれしいです。
ありがとうございます*