2009年1月4日生まれのノルウェージャンフォレストキャットの男の子、ひよりと、へろへろ兼業主婦のわたし、旦那さん。
3人の織りなす毎日を綴る場所です。
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フードの罠
JUGEMテーマ:にゃんこ

久々のフード調査カテゴリ更新です。
ひよりの写真なしなので、興味のない方は読まなくていいですよっ。

以前、アーテミスに関する記事を書きました。
http://pieni-laulu.jugem.jp/?eid=94

合成保存料不使用、原材料に表記していないものは一切入っていない、ヒューマングレードだ、と。
そしてわたしも、ここまで自信ありげに明記するのだから、大丈夫だろう、と書きました。
ごめんなさい、間違ってました。
わたしもショックです。

参考URL
http://www.dcgoldjapan.com/faq_33.html

よりによってエトキシキン検出・・・・・。
そうです、フードを作る過程でエトキシキンを添加していなくても、「原材料」を育てている段階で添加されていれば、自然とフードにも含まれてしまうんです。
エトキシキンは分解されにくいようです・・・・。
しかも、アメリカはエトキシキンの使用が人に対しても認められています(制限はあるみたいですが)。
つまり、アーテミスは嘘はついていないのです。
「フードを作る段階では」エトキシキンを添加していないし、エトキシキンが人に対しても使用できるのであればヒューマングレードといっても嘘にはなりません。

こういうことがあるから、フード選びは難しいです・・・・・。
幸いひよりはアーテミスが苦手で、うちのストックもほとんど減っていない状態でした。
全部廃棄しました;;

もちろん、必ずしも害がある、ということではありません。
事実使用して問題ないからたくさん愛用されている方がいらっしゃるんだと思います。
が、ひよりはもともとすきではないし、わたしもちょっと神経質で、一度気になるとずーっと気にしちゃうので;;


■本日のフード紹介

17.アニモンダ ラフィーネ ラグー (4種類)



これはチキン・ヨーグルトソースです。
他には、「フィッシュ・ハーブソース」「七面鳥と牛肉」「鳥肉と野鳥獣」があります。



お〜いひよりくーん?;;
ちょっと見えにくいですが、細切れのお肉が白いソースと和えられています。
ごらんのように、ひよりは結構気に入ったご様子です。
がっつがっつと食べてくれました。
アニモンダのウェットはハズレなく、今のところ食べてくれています。
4種のうち3種あげてみましたが、どれもかなり好きなご様子ですよ*

でも、アニモンダ、ドライが最近評判悪いです〜。
今の在庫が無くなり次第、レギュラーから外します。


そして、ドライフードです。



フルーツザイムについては後述しますね。

18.アズミラ クラシックキャットフォーミュラ

ここから、引用↓

アメリカ農務省が認定する人間用食材グレードAの肉類と一級の全粒穀物(殺虫剤不使用)を使用。
増量材としての穀物の一部分(くず)、大豆、ピーナッツの殻皮、グルテンミール等、
一般に人間の食用には適さない肉、骨組織といった副産物は一切使用していません。
人工添加物、塩、砂糖をも不使用。合成保存料、着色料、香料、イーストも含みません。
ドライフード、缶フードとも、通常使用されているミネラルと比べ、2倍以上の吸収性があるものを使用。
ナチュラルな方法で品質保持。ナチュラルな保存料と、ドライフードについては、
光・吸気遮断包装(バリアパッケージ)とで、 品質をキープしています。
消化に優れ、肝臓や腎臓、腸などに負担をかけません。また、吸収率が良いため少ない食事量ですみ、
内臓器官を使いすぎることの負担が少ないために、より健康を保つことにより、老化を遅らせることにも
繋がると言われています。

ここまで、引用↑

原材料、成分分析値を見ると、ちょっとマグネシウム値が高いかな、という気はします。
(一般的にこれくらいがいい、とされているのは0.1%以下、アズミラは0.12%以下とされています)
が、いろいろと勉強していくうちに、必ずしもマグネシウム値が高い=駄目、というわけでもないのだな、という考え方をするようになりました。
要は、他の栄養素とバランスが取れていて、猫ちゃん自体が健康であれば問題ないのでは、と。
これについては、NinnaNannaさんのサイトが参考になると思います。
http://ninnananna.jp/nanna-messa-oshikko.htm

さて、肝心のひよりくんですが、かなりすきみたいです。
ドライフードだけでも食べてくれます。
一つ一つがちょっと大きめで、食べごたえもありそうです。
レギュラー入りです。


18.ナチュラルバランス ウルトラプレミアムキャット

ここから、引用↓

ナチュラルバランスの動物学肉食動物フードは、特に野生の肉食動物の為に開発された世界初の製品です。
原料は全て米国肉類検査サービス(FSIS)によって管理された食用肉を使用しています。
その他の原料も全て米国USDAの承認された原料を使用しています。
使用期限は、製造から1年に設定されています。

クランベリーパウダーを配合しています。
クランベリー には、尿を弱酸性にする効果のあるキナ酸が多く含まれています。 アメリカ ハーバード大学の臨床研究でとくに腎盂腎炎や膀胱炎などの尿路感染症の予防に効果があると立証されています。
有害なBHT/BHA・エトキシキン・人工着色剤・化学薬品等は使用されておりません。

ここまで、引用↑

サンプル使用です。
今のところだいすき!なんですが、いかんせん「サンプルは食べたのに、ちゃんと購入したら食べない」ということがあるのが猫さん・・・・。
さてどうなるでしょう。笑


19.オーガニクス フィライン アダルト&キトン

ここから、引用↓

有機鶏肉・有機エンドウ豆・有機玄米・有機大麦・有機亜麻仁・有機ニンジン・有機リンゴ等
これら、USDA(米国農務省)の認定を受けた有機飼育・有機栽培の素材を全体の70%以上使用しています、オーガニクスでは、最適なアミノ酸や栄養のバランスを考慮した結果、この70%以上という配合にしています。さらにプロバイオテクス等予防医学の最先端の技術を採用し、 嗜好性、素材の安全性、ワンステージ上の健康状態を目指したオーガニックフードです。
有機栽培・有機飼育とは、農薬や抗生物質などを出来るだけ使用せずに、ありのままの環境で、 鶏や穀物を生産することです。アメリカでは不正を防ぐ目的で、米農務省が直接調査をせずに、その下部組織にあたる非営利団体が土壌や水源、 与えられる飼料などの実際の調査及び認定を行っています。それが、OCIA(ORGANIC CROP IMPROVEMENT ASSOCIATION)です。ここで認定されたものが、 最も安全性の高いオーガニクスの素材として使用されています。

ここまで、引用↑

イチオシです。
原料の生産段階から安全が確保されています。
フードに関する基準はいろいろありますが、「OCIAで認定」が今のところ一番安全なんじゃないでしょうか。
フード自体には添加されていなくても、原料段階で添加されていて分解できない〜という場合があるのはアーテミスのことでわかっていますから・・・・。
幸い、ひよりは食べてくれます。
即、レギュラー入りしました。

*

さて、アーテミスはアメリカ産。
今回紹介した三つもアメリカ産。
オーガニクスはともかく、アズミラとナチュラルバランスは検索しても、原材料の段階での合成保存料の添加に関する記述が見つかりません;;
アメリカのサイトなら見つかるかもしれませんが、いかんせん英語がそこまで得意ではなく、しかも専門用語が頻出するとなると・・・・・半分以上読み進めてようやく「このページ全然見当違いのこと書いてた;;」と気づくのです;;
てっとり早く、電話で問い合わせしてみようと思っています。
もし何かわかったらまた記述したいとおもいます。

*

20.フルーツザイムとお野菜



左・真ん中は、「明日菜」と「大麦若葉」の粉末です。
どちらも細かい粉末で、においは「お茶?」という感じでした。
ごはんに混ぜて使います。
ビタミンB(タンパク質の消化・効率のいい利用に必要)の強化をはじめ、色々な栄養が含まれている、無添加、天然ものです。
そして、これは「是非人も使ってくださいな」の商品です。

サプリメント使用に抵抗がある、とか、サプリメント嫌い!な子にも使いやすいんじゃないかな、と思います。
うちでは、1日おきくらいにほんの少しごはんに混ぜていますが、問題なく食べてくれます。

右は、フルーツザイム。
酵素ですね。消化、代謝を助けるものです。
生きたまま腸までいって、一生懸命働いてくれるそうです。
細かい粉末で、粉っぽいにおいです。
旦那さんが試食したところ、「味のしないきなこ」とのこと。笑
タンパク質をはじめ、炭水化物や脂肪の代謝にも効果アリだそうです、が。

そしてなによりわたしが注目したのは、
「毛玉対策フードよりも優しく、優しい毛玉排出効果」です。
長毛でブラッシングが苦手なひよりには最適なんですよね。
1日で3g摂取が理想だそうですが、そこまでは摂れていません。

ひよりは問題なく食べてくれます。

*

こう考えると、ひよりは小食・偏食ですが、サプリメントに関してはかなり寛容ですね。
断固拒否!されたことないですもん。
グリーンフィッシュやカリフォルニアナチュラルなんかのフードは絶対食べないからね!という反応でしたけど;;

フードに関する記事、全部書き直そうかな、と思っています。
勉強するうちにいろいろと考え方も変わってきましたしね。
長々と書きましたが、困っている誰かの参考になれば幸いです。

*

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みゅうらむ | 2009/07/22 22:59
フード探検隊ご苦労様です(*^^)v
そうですねアニモンダのウエットはうちでも大好評です(´▽`*)
アニモンダ ラフィーネ ラグー は未体験なので要チェック♪
アズミラのドライも試してみましょう〜
かなり参考になります〜でも、詳細な説明よりひより君が好んだかを、
重視させてもらってます(;´・ω・)
こうやってひより君の健康の為に、色々試行錯誤されている
芙蓉さんに頭が下がりますスゴ━━━(*゚∀゚*)━━━イ
ひより君は本当に愛されているんだね(゚∀゚)!!
dejavuewords | 2009/07/23 02:23
だいぶ前になりますがペットフードのニュースをテレビで見たことがあります。
それによれば故意に使用してはいけないものを混入したりする業者がいて、こんなことでペットは大丈夫なのかと不安になったことがあります。
これ、ペットだけでなく、人間が食べる食材にもいえます。
まだ記憶に新しいと思いますが、苫小牧の畜産業者が品名を偽装してた事件とか、中国産の農薬まみれの野菜やウナギ。
こうした悪徳業者はあの手この手でいろんな悪さをしては、自分さえ儲ければいいという考えしか持っていないようです。
普通の人がそういう業者を見分けることは至難の業で、どうしても口コミや大手の業者を信用するほかないのが実態だと思います。
ところで、昔のペットといえば人間とほとんど同じようなものを与えられ育っていたと思います。
それがペットフードに変わり寿命も長くなった感じが強い。
というより、ペットは家族の一員という飼い主の強い愛情があり、少しでも具合が悪ければすぐ獣医に連れて行く方が多いですね。
昔は犬や猫が癌や糖尿病になるなんて、飼い主は思っても見ていなかったことでしょうし、事故とかは別として、5年ぐらいで死んだとしても寿命だったのかなっていう感じだったと思います。
ペットがペットフードを食べ寿命が延びてるという現実と、昔の飼育環境と因果関係があるのかどうか私にはまったく分かりませんが、人間の寿命が延びてる現実(昔ならちょっとやそっとのことで病院など行かなかったし、健康診断なんてこともほとんど受ける人はいなかったようです。)を見ていると、何よりも食生活が変わったことが大きな理由ではないでしょうか?
でも、それによる弊害が癌患者を急増させてるのも事実です。
江戸時代の後期になってから庶民でさえも白米を食べることが多くなり、その結果中風(武田信玄や上杉謙信らは中風になって亡くなっています)にかかることが多くなったそうです。
それまでの雑穀を主食としてた食生活ががらっと変わったがために長生きする人が多くなった反面、そうした病気が増えた。
ペットにしてもそういうことがあるのかなと思い、書いた次第です。
意味不明の長文で済みません。
とにかく、ペットは家族同様で、変なものを与えてはいけないという思いがあります。
芙蓉さんはそのペットフードにかなり拘りがあるようなので・・・
最後になりましたが、お誕生日おめでとうございます。
好い1年にして下さい!
芙蓉 | 2009/07/24 01:20
みゅうらむさんへ

アニモンダウェット、ディラちゃんお気に入りになったようでよかったですね!
これは絶対食べてくれる、というものがあるとわたしたちも安心ですもんね。
ディラちゃんはひょっとして、ウェットがすきなのかもしれないですね。
ひよりがもろにそうで、カリカリきらーい、っていう感じなんです;;
そうなるともう、ウェット+ドライにしないとカロリーが;;
元気でいてくれさえすれば、他にのぞむものなんてないですよね。

そうですねえ、詳細な説明はなるべく省くようにはしているのですが(成分値と原材料も書かなくなりましたし)、やっぱり判断に必要だろう、という情報の取捨選択がわたしにはまだできないのです・・・・・。
でも、名前とひよりの食いつきやにおいや見た目だけでいいのかもしれませんね。
フード調査の記事は全面改稿しようとおもっています。
みゅうらむさん、貴重なご意見ありがとうございます!

ひよりへの愛は満ち満ちていますが、わたし、気になると止まらない性格なのです。
栄養学にまで手を出そうとしていますが、参考書だけで4000円なのでちょっと躊躇い・・・・笑

*

dejavuewordsさんへ

ペットフードの不正や、大量リコールは結構あるようです。
わたしも最初、今まで一度もリコール騒ぎを起こしていないフードを選ぼうとしたのですが、海外でもリコールも合わせるとなかなか難しかったです・・・・・。
フードに関する考え方は人それぞれですが、わたし個人としてはどんなに高くても安全性の保障されているものを選びたいな、と思っています。
記事にしたオーガニクスなんかは原料段階から管理されていて安心だな、と思いました。

そうですよね。
人と一緒に暮らしている子たちは確実に寿命が10年近く伸びています。
今でも、野良(地域猫としてごはんをもらったりはしていない)ちゃんたちの寿命は3〜5年くらいだそうです。
ごはんのこともそうですが、やっぱり感染症なんかも大きな要因になっていると思います。
野良ちゃんたちの猫エイズ罹患率はすごく高いですから・・・・・。
そして、dejavuewordsさんのおっしゃるように、人だけでなく、完全室内暮らしの猫ちゃんたちがいわゆる「現代病」というのでしょうか? 糖尿病なんかを患う比率は上がっているようです。
日本は今、不況と言っても戦前戦直後よりは豊かですから、必要以上に栄養を摂りすぎたり、あるいは技術の発達や企業の利潤追求のための添加物によってそういう事態になっているのかな、と思います。
推測の域を出ませんけどね;;
わんちゃんねこちゃんも、人も一緒ですね。

結局、過不足なく、というのが一番なんでしょうね。
良質の栄養素も、摂りすぎれば毒になってしまうのでしょうから・・・・・。
難しい問題ですが、きちんと考えなければいけないことだな、と思います。

おめでとうのお言葉、ありがとうございます!
日々感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいですっ。
のの | 2015/03/04 09:52
はじめまして。
アーテミスでググってたどり着きました。

私もその記事を読んで、うちはアーテミス大好きなのですが 他の餌に変えようかといま色々調べているところで 買おうとしているご飯の価格帯同じぐらいみたいなので 参考になりました♪

今のところ 候補は アニモンダ ラフィーネのカリカリ(うちはウェットフードあまりすきじゃないので。。。)かナチュラルバランスに戻すか。。。(でもこれは初めて見ました。早速注文してみたいっ!)

カナガンも中身は良さそうなのだけど 検索かけると宣伝じみたブログにヒットするのと ちょっと脂っぽいと書いてあるのがあったので 迷っています(イノーバエボがだめでした)


アズミラも良さそうですね。私なぜかこれビートバルブ使ってると思い込んでました。何と間違ったんだろう?

参考にさせていただきつつ、今うちの子のアレルギー検査をしているので、その結果が出次第発注かけてみるつもりです。

ありがとうございました♪