2009年1月4日生まれのノルウェージャンフォレストキャットの男の子、ひよりと、へろへろ兼業主婦のわたし、旦那さん。
3人の織りなす毎日を綴る場所です。
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近状報告3
JUGEMテーマ:にゃんこ

寒くなってきましたね・・・・・;;
朝晩はストーブをつけないと寒い時期になってしまいました。
フリースの部屋着、くつしたを着用して、寒さをしのぐ日々です。
家中にフリース地帯、ゆたんぽ地帯がありまして、ひよりくんはそこでくつろぐようになりました。

昨日初めて、おふとんに入ってきてくれたんですよ〜♪
枕元でうろうろしてたから、「はいる?」と誘ってみたらもぞもぞ・・・・*
大変かわいかった&あたたかかったです!

*

この間の写真の続きでも。
撮りためていたものなので、変わり映えしませんが;;
次回の更新でキャットタワーのお写真をのせたいとおもいますっ。



旦那さん「あ、ひよりくん、きょうもかわいいねー」



旦那さん「トイレいくから後でねー」



旦那さん(すたすた・・・・)



芙蓉「ひよりー」



芙蓉「まあまあ、パパは朝はトイレにいく生き物だから・・・」



芙蓉「ママとあそぼう♪」



ひより「くんくん」



芙蓉「あそぼっ」



ひより「えい」



ひより「てーい!」



ひより「とやーっ」



ひより(テゴワイ・・・)



ひより「とおっ」



ひより「ムムム・・・・」



芙蓉「がんばれっ」



ひより「つまんない〜」



ひより「と見せかけて、てやーっ」

*

ごらんのとおり、元気です。笑

*

ストラバイトですが、症状は落ち着きました。
原因の特定も済みました。
ストラバイト結晶の正体→リン酸アンモニウムマグネシウム→アルカリ尿で結晶化する→なぜアルカリ尿なのか?→メチオニン接種で改善→メチオニンは必須アミノ酸→メチオニンはそもそも肝機能低下のときに使われる物質である→(なのに泌尿器系トラブルで有効とされ、ストラバイト結晶の治療にも使用されることが多い)→肝臓は解毒・代謝にかかわる臓器である→その肝臓に何らかの問題(もともとメチオニンの要求量が多い・一時的に要求量が上がっている・体内で酸化した物質を頑張って代謝・解毒してたら肝臓が疲れた)が発生している?

療法食の継続使用を断固拒否したら、フマル酸(代謝の過程でできる物質・本来経口摂取しなくてもいいはずのもの)のサプリメントを処方されました。
これは、1週間継続してみましたが、効果なし。
次に、メチオニンのサプリメントを処方されました。メチオニンも本来、必須アミノ酸ですから、食事から十分に取れていれば問題ないはずなのですが・・・・・ひよりはメチオニンのサプリメント服用で尿pHが7.5〜8から、7〜7.5まで下がりました。
まだ少し高めですが、食事のほうからもストラバイトができないように工夫していたので、ストラバイトは溶解したと思います。
メチオニンを使う前の前回の検査で、すでにほとんど溶解していましたから・・・・・。

さて、この、メチオニンの要求量が高いことが、「体質」で済ませていいことなのか、改善できることなのか・・・・・ただ、8月に一度試験紙で尿pHを測った時は、6後半〜7くらいでした。
たまたまいい状態だっただけで、その時からアルカリ尿傾向だったのか・・・・だとしたら体質なのかもしれません。
でも、それまではきちんと弱酸性だったのなら、改善の見込みはあるんですよね。

ストラバイトですが、アルカリ尿でも、きちんと栄養計算をして、リンとカルシウム、マグネシウムとカルシウムの比率を考えて、消化しやすいごはんを食べていて、かつ十分にお水を飲めていれば結石にはなりませんでした。
ひよりはひどい時はpH8でしたから、非常に結石になりやすい環境だったんですけど、それでも大丈夫でした。

療法食はリンとマグネシウムカットのため、低たんぱく質・高脂肪です。
これは肝臓に頑張ってもらわないといけない栄養構成なんですよね。
そもそも、ひよりに有効だったメチオニンは必須アミノ酸=たんぱく質ですから、カットしちゃダメだったんです。
正直、何度も食べてくれさえすれば療法食になっても仕方ないのかもしれない、と思いました。
一進一退でなかなか改善しなかったので・・・・・アニモンダやザナベレなら療法食でもある程度信頼できるかな、とも思いましたし。
でも、使わなくて良かったです。
ひよりは成長がゆっくりなので、やっぱりたんぱく質は必要なハズなんです。

*

長くなりました。
もう少ししたらコンスタントに更新したり、皆様のところに遊びにいったりできると思います♪
更新できなかった間、「スコ嬢」のくりひなママさんからすてきなプレゼントをいただいたので、そのことも併せて次回お知らせしたいと思います。
くりひなママさんほんとうにありがとうございましたっ!
(「スコ嬢」さんへはカテゴリブックマークからいけます。優しい優しい、あったかいブログさんです)

*

では仕事に行ってきます!
ひよりが膝のうえにのせろ〜!だったので身支度できなかったんです。笑
ちょっと好転?
(きろく)

昨日
朝9時半 ちっちpH7
夜1時半 ちっちpH8

ごはん、8時間おきに3回 
ちっちの2時間半前によるごはんを食べたからか、夜のpHが高め;;

今日
朝8時半 ちっちpH7
夜0時半 ちっちpH7

ごはん、7〜9時間おきに3回

家中にお水を置いてあるのがよかったのか(飲んでる姿見たことないけど・・・・・)、
ごはんに混ぜるお水を増やしたのがよかったのか(10ccだけど・・・・・)、
シリンジでお水を飲んでもらったのがよかったのか(5ccだけど・・・・・しかも昨日のみ、今日はしてないです)、
ちっちの回数が増えました♪ 
1日1回→2回になりました! しかも2日連続で、1回に出す量もそれなりにありますよっ。
「少ない」から「少なめ〜普通」になっただけですけど、仕事の疲れも吹き飛ぶほどうれしいです。
わたしって単純、わたしって簡単、でもそれでいいのでーす*

あとはpHを酸性にできれば・・・・・pH6.6以下でストラバイトは溶解します。
いま手元にある試験紙が、pH0~14まで測れるものなんですよね。
こんなに範囲いらないや、ということに今更気が付きました。
5.5〜9までのものがあったので、それを購入。
というか、ヘルスウォーターボウルの発送が遅すぎです;;
同じ日に頼んだ別のお店は今朝到着したのになあ・・・・・土日休みみたいだし、いつ到着するんだろう?

仕事に行っている間、ドライフードを置いていくのをやめました。
だらだらちびちび食べをすると常時ちっちがアルカリ性になっちゃうので;;
今日は撮影だったのですが、2時間ほど休憩をとれたので、車を飛ばして家に帰ってきてお昼ごはん、鬼ごっこしてかくれんぼして、お膝の上でマッサージをしてあげて、車を飛ばして現場に戻りました。
明日もこれができるかどうか・・・・・・。
しかも帰りも激遅いんですよね;;
ひよりの1回の食事量の少なさを考えると、どうしてもお昼ごはんが必要です、水分量も・・・・・。
なんとか頼みこんで帰ってこれるようにしたいと思います。

療法食は、初日に門前払い、その後いつものごはんにちょこ〜っと混ぜてあげたほかはあげてません。
正確には、あげてみたんですけど門前払い、またいつものごはんに混ぜてみたものの、それも「コレヤダヤダヤダ」攻撃にあったため、それ以降は使ってません。
ひよりは食べたくないものを意地でも食べないのです。
一度だけ、ほぼ丸一日ひよりが苦手なごはんを出し続けたことがありますが、結局まったく口をつけずに終わりました。

いつものごはんに、ビタミンとカルシウム、お水を多めにあげています。

*

眠い、、お風呂にはいってそろそろ眠ります。
コメントのお返事が遅れていて申し訳ありません。
励まし、心配、お気づかい、アドバイス、とってもありがたく、大切に読ませていただいています。
必ずひとつずつ、丁寧に、心をこめてお返事しますので、もう少しだけ待ってくださいね。
ほんとうにありがとうございます。
がんばろうっ。
JUGEMテーマ:にゃんこ

猫さんって、ときどきこっちがハラハラするような体勢でくつろいでますよねえ*
ひよりくん・・・・・落っこちるよ?笑



実はわたし、一昨日病院で「ストラバイト検出」にショックをうけたところに、療法食処方&フード変更を勧められさらに頭が真っ白に・・・・そして、大変なミスをしてしまいました。
尿比重や、ストラバイト結晶の大きさや数の程度を訊いてくるの、忘れてました。しかも昨日は病院が休診日;;
その所為で、「療法食以外を食べたら即結石に移行しちゃうかも」な状態だったらどうしよう、と不安に苛まれた1日になってしまいました。
駄目すぎる、駄目すぎるよわたし;;

今日、朝一で電話して聞いてみたところ、尿比重は「1.072」、「ちょっと高めだけど、ぎりぎり正常値と言えなくもない数値だねー」とのこと。
尿比重っていうのは、尿の濃さを表す数値です。
数値が高いと、尿が濃い=水分が足りてない、数値が低いと、尿が薄い=水分が多い。
腎臓が弱っている子は多飲多尿の症状が出たりしますが、その場合比重は低くなります。
調べてみたんですが、猫の尿比重の正常値、1.015〜1.06までしている意見もあれば、1.02〜1.05という意見もあり、おいおいと思ったのが1.001〜1.08・・・・広すぎやしませんかさすがに。笑
とりあえず、やっぱりひよりの数値はちょっと高め、ということは、水分摂取量が足りていないんですね;;
結晶が発生してても、充分水分が摂れていれば、どばーっと流しちゃえる可能性もあるわけです。

ひよりは、ちっちを1日1回しかしません、多くても2回です。
主食がウェットフードだし、水分量が少なすぎるってことはないよね、単にそういう体質なのかな?と軽く考えていました。
昼間よっぽどドライフードを食べていないかぎり、器からお水を飲んでいるのを1度も見ない日のほうが多いです。
どうしてもっと早く、おかしいな、って思わなかったんだろう。
ごめんね、ひより。

というわけで、対策といたしまして、
●ヘルスウォーターボウル購入! 効果のほどはわかりませんが、藁にもすがる思いで。
●エコノミーファウンテン(自動給水機)購入! 使ってくれるか怪しいですが、藁にもすがる思いで。
●運動量アップ! 運動すればおなかもすくし喉も渇くでしょう、との考えから。疲労物質で尿も酸性化しますし、一石二鳥*
●フードに混ぜるお水を増やす! 10~15ccから20ccまで増やしました。
●シリンジでお水を飲んでもらう! 家に来た頃から練習していたので、それほど嫌がらず飲んでくれます。

出来るのはこのくらいでしょうか;;
昨日は家中いたるところに水飲み場を作ってみましたが、ことごとく無視されました。
ひよりくん、つれないよ・・・・・!

*

アンニュイなひより♪



さて、次はストラバイト結晶の大きさと数の程度ですが、「今すぐ結石になるっていうほどたくさんだったり大きかったりするわけではないけど、放っておけるくらい軽いわけでもない」そうです。
昨日はその程度がわからなかったので、念のため療法食をあげてみました。
が、当たり前のように断固拒否してくれました;; 期待を裏切らない子、ひよりです。
催促するのですから、確実におなかはすいているはずなんです。
にも関わらず、絶対食べませんでした。
フードボウルからはもちろん、床からも、手からも食べません・・・・・;;
諦めていつものフードをかなり水で薄め、打倒ストラバイトに有効とされるビタミンCを多めに入れてあげてみると、ガツガツガツガツ。
何よりも大切なのは食べてくれること、どんなに身体によくっても、食べてくれなきゃ意味がない、とフード関連の記事で書いたと思いますが、今度もそういう結論になりました。
すぐにでも結石に移行する可能性あり!というほどには切迫した状況なら何としても療法食に切り替えなければいけませんが、そうでないのなら無理に嫌なものを食べてもらうのはやめます。

お医者様に療法食を食べないことを伝えると、「じゃあ今使っているフード、全部成分表持ってきてください、食べても大丈夫そうなの選ぶから」と言われました。
1週間以内に、と言われたのですが、旦那さんもわたしも月曜日までおやすみがありません;;
正直、これほど仕事を辞めたいと思ったことはありません。
月曜日の朝いちばんで、病院行ってきます!
フードのこと、頑張って説明しなくてはいけませんね。

*

ひよりのアルカリ性に偏った尿の改善対策は、

●運動量アップ! 疲労物質が眠っている間に尿を酸性にしてくれるハズ。
●食事回数を減らす! 食事回数が多ければその分アルカリ性になる頻度が高くなりますから;; 問題は、これだとどう頑張っても必要カロリーを摂取できないことです。この問題をクリアする手段として、
●なんちゃって手作り食開始! あくまで「なんちゃって」です。良質な生肉をちょっぴり加えて、アミノ酸の利用効率を上げることができれば、結果代謝カロリーも上がります。
 もちろん、これはひよりが食べてくれれば、ですが・・・・・1gでも口に入れば、無駄にはなりません。

がんばるぞー!

*

お察しの方も多いと思いますが、結構落ち込んでます、実は。
長毛種の男の子に泌尿器系トラブルが多いことを知っていて、予防していたつもりだったからです。
でも、ほんとうに、「つもり」でしかありませんた。
事実ひよりは充分な水分量を摂れていませんでしたし、食事回数を増やして尿をアルカリ性にしやすい環境をつくってしまっていましたし・・・・・
何がひよりにとっていちばんいいことなのか、どうしてあげるのがひよりのためになるのか、ぐるぐるぐるぐる考えていたら、朝まで眠れないし、なんだか具合も悪いし、とひよりより先にわたしのほうが参ってしまう、と旦那さんに心配される始末;;
極めつけに、月1回必ずやってくる「おなかが痛くて行動不能週間」が到来するわ、お仕事は忙しさを増してきているわ、とちょっと泣きたくなってしまいました。
わたしの日々の心の安寧は、ひよりによって守られているんだなあ、とつくづく実感しました。
でも、落ち込んだり、暗くなったりするのって誰にとっても良くないですよね。
できるだけ前向きに、かたくなに神経質に完璧主義になってしまいがちな自分を諫めつつ、適度に手を抜きつつ、頑張りたいと思います。

*

アドバイス・叱咤激励、ありましたらなんでもどうぞ!
頑張るための栄養になります♪
・・・・・・・怖れていたことが。
JUGEMテーマ:にゃんこ

(パトロール中の凛々しいひよりくん↓)



さて、健康診断がてらの「信頼できるお医者様探し」を続けているわたし&ひより(&旦那さん)ですが・・・・・・昨日、去勢手術の相談も兼ねて、今まで行ったことのない病院へ健康診断へ。
ちっちとうんぴーを持参し、それもついでに検査してもらいます。

病院までの道のりも、診察室に入ってからも、ひよりはとてもおりこうです。
暴れたり騒いだりせずに、おなか出して眠ってました。笑

診察室にはいって、お医者様が問診票を見ながら「ん、体重もあるし、8か月だし、去勢手術問題ないね!」と言いながら触診してくださいました。
すると・・・・・「あ、やっぱり駄目だ」。
!!!???
「この子ね、睾丸がちょっとまだ小さいわ。大型猫ちゃんだし、成長もゆっくりなんだろうね。もうちょっと待とうか〜」
ああなんだそう言うことか、脅かさないでください・・・・・;;

というわけで、去勢手術はもうちょっと待つことに。
今まで行った病院のなかでは、話しやすいお医者様だな〜という印象でした。

(鳥さんを見るひより↓)



ここからが本題です。
ひよりくん、尿検査の結果、ストラバイト結晶検出
怖れていたことがついに、という気持ちでした。
もともと、長毛種の男の子は泌尿器系のトラブルを抱えやすいことは知っていました。
その予防のためのウェット中心の食生活(水分量の確保)だったわけですから。

さて、ストラバイト結晶ですが、正式名称「リン酸アンモニウムマグネシウム」。
結晶、結石にはいろいろと種類がありますが、これは尿がアルカリ性に傾いた時に発生しやすいものです。
尿がアルカリ性に傾く理由も様々ですが、ひよりの場合、食事の後は尿がアルカリ性に傾くというのが大きな要因になっていると思います。
ひよりくん、小食のため、一度にたくさんの量を食べることができません・・・・・・一度の食事量を減らし、食事回数を増やしているのです。
(わたしと旦那さんが仕事の日は1日3〜4回、休みの日は4〜5回です)
こうなると、1日のうち、尿がアルカリ性に傾く時間が長くなる=ストラバイト結晶が発生しやすいわけです;;

でも、尿のpHって一日のうちにくるくる変動しているんですよね。
食事のあとがアルカリ性になりやすいように、睡眠後は酸性に傾きやすかったり・・・・・・。
結晶が発生しても気がつかないまま、おしっこで流して完治しちゃう子もいるみたいです。

(じーっ↓)



不幸中の幸いは、結晶の段階で発見できたことです。
ああ、わたしの神経質も無駄ではなかったな、と初めて思いました。
結晶が大きくなり、1つ1つが合体してしまうと、それは結石になって腎臓・尿管・膀胱・尿道に詰まってしまいます。
でも、結晶のうちに発見できれば、対策が立てられます・・・・・・。

お医者様は、結晶が溶解するまで療法食→溶解したらフードをロイヤルカナンかサイエンスダイエットの泌尿器系配慮のフード変更→様子を見てロイヤルカナンかサイエンスダイエットの通常のフードに変更、という対応を勧められました。
が、わたしは拒否しました。
結晶が発生したのは事実です、何らかの対応が必要なのも明白です。
結晶が結石化するのだけは防がなくてはいけませんから、療法食が必要なのであればそれは仕方がありません。

ここで、療法食について考えています。
現在、お医者様によって色々と考え方の違いもあるようですが、ストラバイト結晶=マグネシウム過多が原因とされることが多いです。
今回かかったお医者様も「今使っているフード、マグネシウム高くない?」という発言がありましたし、この考え方をしているのだと思います。
療法食というのは、簡単に言うと「低タンパク質(リンとアンモニア発生を抑える)・ミネラル分カット(マグネシウム摂取量を下げる)・塩分多め(水分摂取量を上げる)」のフードなんですね。

でも、タンパク質は猫ちゃんの一番大切な栄養素です。
成長過程のひよりが、しかもまだ未発達で去勢手術も待たなくてはいけないと言われたひよりが、低タンパク質のフードでいいの・・・・・?
また、ミネラル(マグネシウム・カルシウムなど)は、身体に入ってきた有害物質にくっついて排出を促してくれる物質です。更に、ストラバイトの構成要素である「リン酸」。このリンを排出させる役割も持っています。
これ、削っていいの・・・・・?
(結晶がいまにも結石になってしまいそうな状況であれば、療法食もやむなしです、もちろん)

わたしは今までひよりが食べていたフードについて、「ひよりにとって悪い何か(高タンパク質=リン・アンモニア発生率、ミネラル=カルシウム・マグネシウム・カリウムなど)が多かった」とは思いません。
成長のために高タンパク質は必要だし、ミネラルについても身体に入ってきた毒素を排出するのに必要です。
逆に、「ひよりにとって必要な何か」が足りなかったのだと思います。

リンが多いなら、リンと結びついて排出を促すミネラルが必要です。
理想的な比率は、リン:カルシウム=1:2、カルシウム:マグネシウム=1:2とされていますから・・・・・たぶんこの比率も崩れていたんだと思います。
加えて、結晶をどんどん押し流しておしっこを綺麗にしてくれる水分が足りず、食事回数が多いため尿がアルカリ性に傾き・・・・・というのが真相だろうな、とわたしは思っています。

(ママなにかよう?の図↓)



結論としてこれからの対応は、
・とりあえず次回の検査までは療法食+いつものごはん
(療法食のみで食べない場合、今までのごはんと混ぜてOK、とお医者様より指示アリ)
・徹底した水分摂取量の確保
・運動量を増やす
(疲労物質は眠っている間に排出され、尿を酸性にしてくれます)

という感じでしょうか。
次回の検査で結晶が消えていたら、今までのフード+足りないものを補填、バランスを整えつつ、水分摂取量の確保徹底、運動量を増やす、という方向でやっていきます。
消えていなかったらまたその時に考えなくてはいけませんね・・・・・。

*

お医者様は必要です。
わたしには出来ないことを出来る方たちです。
でも、獣医さんになるまでに、栄養学について学ぶ機会はないそうです。
個人で勉強されているお医者様は、正直、圧倒的に少ないと思います。
わたしはひよりに、療法食や処方食を強要するのは嫌です。
喜んで食べてくれて健康にいいのなら幸いなのですが、ひよりは案の定「ナニコレキライ」ですもん・・・・・。
ごはんを自分で取ってたり、買ってきたりすることができない子たちです。
そのことについて疑問すら持っていないのかもしれませんが、それでも、「やったーごはんだー!おいし〜い♪」と喜んで食べてくれて、かつ成長と健康維持に役立つごはんを食べさせてあげたいです。
勉強、がんばらなくては・・・・・。

*

上記はすべて、ひよりの体質・年齢・嗜好を考慮した上でのわたし個人の考えであって、すべての猫ちゃんに当てはまるものではありません。
もし「ちがうちがう、それ間違ってる!」という部分がありましたら教えてください。
まだまだ勉強不足なので、ご指導くださいませ;;

(さて、つぎのばしょにパトロール・・・・の図↓)



さて、ひよりと遊ぶぞー!
結晶なんて、お水たくさんのんで、たくさん遊んで、おいしいごはん食べて、とっととちっちで流しちゃおうね、ひよりくん!!

*

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